テンプレート③の続き

こんにちは
ぽっきい@ブラジャーが透けてるおじさんが何故か可愛らしい
です


前回の続きです。


浮気調査の仕事は終わったのでありますが、
俺はその2人が気になって仕方ありませんでした。


金持ちで若く美しい妻と
貧乏臭く冴えない中年男
この2人が毎晩、冴えない密会をする。


若いならともかくとして。
あまりにもシュールで、俺はこの2人の様子を個人的に見たいと思ったのでございます。


もちろん興信所の社長や依頼主にバレたら殺されます。


調査が終わってから1週間くらい現場には行っていませんでしたが、久しぶりにまた夜行ってみると、やはりいらっしゃいました。


美しいアウディ妻が待っているところに、もうスピードでやってくる、くわえ煙草のみすぼらしい中年男。相変わらず、このオヤジの何がいいか分かりません。この哀れな不倫もどこにハマるのか分かりません。


じつは、俺の父親も若い頃はこうして不倫をしていました。タバコ買いに行くと言っては2時間くらい戻らない。帰ってくると女の香水の匂いをさせて上機嫌で帰ってくる。


しかし、ある時期を境に、父親は気が狂ったように人が変わったのです。家に借金取りが来るようになり、仕事はクビになり、夜もいないことが多くて、帰ってくると憔悴しきったようにぐったりしておりました。


今なら分かります。不倫の賞味期限は3カ月。
賞味期限を過ぎたら、女は離れようとし、男はしがみついて憔悴するのであります。


俺はまた、不倫現場である町営体育館に毎日通いつめました。調査中と風景は何も変わらないまま、さらに5日間俺も通いました。
次第に、リベロのオヤジと、父親が重なってきました。近いうち、このオヤジは旦那に訴えられる。そして女も離れてしまう。そうしたら、このオヤジは必死にしがみつく。でも訴訟と慰謝料が追いかけてきて、人生が壊れる。


ある日、俺はセフレのユミちゃん21歳と一緒にその駐車場に行きました。ユミちゃんは巨乳でスタイル抜群でございます。
アルバイトしてる中華料理店では、レジを打つとき間違えておっぱいでレジのボタンを押してしまうほどです。


ただし、ユミちゃん頭がよろしくない。日本語も不自由。
不倫の奴らを見て、車の中で言ったのであります。
「あのおじさん、不倫相手が、ぶんそうろう じゃないね」
ぶんそうろう、、、分早漏、、
あ、分相応かwww
やはりユミちゃんはアホです。


そこでふと思った俺は、ユミちゃんと車の外に出てみました。そして、2人でリベロに近づいて行く。
リベロからは喘ぎ声が漏れていました。
俺の指示でユミちゃんは全裸w
Gカップがまたダイナマイトハニーであります。(古い)
俺はちんぽ出してます。
そしてリベロから見えるところに行って、いきなり立ちバックしてみました。
ユミちゃん、喘ぎ声がめちゃ色っぽい。
お、おっきすぎるう~って、声が駐車場に響きました。


するとリベロのオヤジが気づいたらしく、車のライトを点けました。すると、俺とユミちゃんのあられもない姿が。いやん。
みるんじゃねーぞごるあああ!
ぬぐおうあああらあ!
とかいいながら、ぱこぱこ。ぱこぱこ。ぱこぱこ


車の中で腕まくらしていたリベロの2人は、さっと離れて、アウディ妻が自分の車に移りました。
危ないやつがいる、走り去ろうと思ったのでしょう。


アウディが走りだしましたが、残念ながら入り口にはさっきチェーンをかけておいたのです。だって、駐車場とはいっても不法侵入じゃないですか。チェーンは鍵がないとあきません。体育館のひとが明日解錠するしかないです。
つまりアウディ妻もリベロも朝まで出られません。


俺はパンツ上げながらそれを見ていました。リベロのオヤジは鍵を外そうとしますが、無論、無理。
どうするんでしょうか。


アウディ妻は家に帰れません。タクシーで帰るのもありですが、朝に車がないのはありえません。
リベロのオヤジが家から妻の軽自動車を持って来ようとしても、アウディ妻を駐車場に置いていけませんよね。なぜなら、そこにはぽっきい&ユミちゃん(笑)


2人は30分以上、もたもたしていました。


時刻は午前2時半。朝まで待てば職員来るよ。あと6時間もいられるなんて幸せじゃないか。


俺はそのまま放置して、駐車場の外に移動してあった車に乗り込んで、ユミちゃんと帰りました。
ユミちゃんまだやり足りないらしく、家に帰ってハメ倒しました。
ぶん早漏セックスでございます。


その次の日の朝、駐車場に行ってみると、リベロはなく、アウディだけが停まっていました。しかもそのアウディはそこから二日間も放置されていたのであります。
朝までになんとか帰ったものの、車がない言い訳に苦しんだことでしょう。
2日目にはアウディに張り紙が貼られておそらく警察にも通報されたと思います。


そのあと、リベロのオッサンの家に行ってみると、もう夜に外出することはありませんでした。
その数ヶ月後、オッサンの家は空き家になっていました。
きっと、アウディ妻の夫に訴えられたのでございましょう。


もう2度と、深夜に2人が現れることはありませんでした。


あの2人には何か事情があって、あそこでカーセックスしていたのでしょうか。
後で社長にきいたのですが、アウディ妻はリベロオヤジに金を貢いでいました。夫に内緒でキャッシングをしまくり、借金まみれだったみたいです。


そのことでも揉めに揉めて、オヤジは自宅の小屋で首を吊ったそうです。
そのあと、その空き家は更地になり、売地の看板がかかっていました。


おしま胃