お墓参りが好きな女②

みなさまこんばんは
ぽっきい@昨日の朝食が思い出せないことがあるお年頃
でございます


さて前回の続きでございます。


ナス色の原付に乗ってお墓参りに行くばあちゃんの話
ではなくて
墓地で待ち合わせした38歳の女性のお話です


さてさて・・・
待ち合わせした山林の墓地は、おそらく地元でも知ってる人は少ないことでしょう
なにせ100年前に悲惨な事件が起きた現場近くの山林でございます


その墓地の駐車場は舗装されていなくて
車をゆっくりと走らせて近づくと、砂利を踏みしめる音がゆっくりと聞こえます
じゃり、じゃり、じゃり・・と。


そこに1台、白い軽自動車が停まっていました


ライトで照らすと同時に降りてきたのは、髪の長い白いワンピースの女性
やば・・・つい思ってしまいましたが、それは幽霊に見たからではございません
白いワンピースから乳首が透けて見えたからでございます


ノーブラジャーですか。。。とまるで評論家のように声に出して言いました


車を降りると、そこは線香の臭いが立ち込めていました
さすがにお盆中の墓地でございます


車のライトを消してしまうと、そこは真っ暗な山林
空にはいくつも星が見えて
スガシカオになって歌い出すところでございました(だいぶ古い)


「ぽっきいさん?」女性が言います
そうですぽっきいです、ってまるで志村けんのように言いました


「ステキなところでしょ~?」って女性が言うじゃないですか
それは墓地だからなのか、神秘的な山林の夜空だからなのか分かりません


次の言葉に俺は言葉を失いました
「今日、わたし3Pしてきたんです」
さ、さんぴー。。ですか?

「競輪選手2人とよ」


ああ、足がぶっといから三本目の足もぶっといとかですか。。。?
そんなことを考えているうちに、38歳女性にぼくのお金玉をぐわって掴まれました
まるで職人がモッツァレラチーズを水から引き上げるときのような手つきです


「ヒトダマ見ながらキンタマ舐められるのはお嫌いかしら?」
韻を踏んでいるわりに言ってる意味がよく分かりませんが・・・ほんとにこの人大丈夫なんでしょうか。


「ぼ、お墓参りが好きってホントなんですね・・・」俺は声を出そうとしたらいきなりパンツをずり降ろされてしまい。
ご、ご先祖様ごめんなさ~い


それからはモザイク処理でしばしの夢物語。


それから俺の知能指数が成人並みに戻る頃には、女性は自分のパンツを俺の手に握らせました
わたしだと思っておかずにしてね

そう言って、軽自動車で颯爽と去ってしまいました。

熟女のパンティを手に持った俺は、ほんのりとした湿り気を感じてしました


その女性とは二度と会うことはありませんでした
きっと俺に何かが足りなかったのでしょう


それから一週間が経った頃、ある新聞記事が載りました
いや、これはやめておきましょう


眠れなくなりますよ
あの女性はもう二度と会うわけがないということを俺は知ったのでした。


おしま胃